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VR技術の可能性を探ってみた

VR(バーチャル・リアリティ)と聞いてどのようなものをイメージするでしょうか?

プレイステーション4やユーチューブといったゲームコンテンツや娯楽コンテンツをイメージされる方が多いと思います。最近ではOculus社(オキュラス社)のVRゴーグルOculus Questの発売決定や輝夜月、YuNiといったVTuber(バーチャル・ユーチューバー)のVRライブが記憶に新しいでしょうか?

このようにゲーム、娯楽というイメージが定着しつつあるVRですが、今回はVR × 働き方という新たな観点から見ていきましょう。

 

現在、VRが使われている分野

一般的に知られているよりもVRが使われている分野は多岐に渡ります。ビジネスシーンではVR会議やVRミーティングが注目されており、教育ではVRを使った体験学習サービス、医療では心臓データを3Dモデルで観察・分析できるソフトウェアや手術シュミレーターなど娯楽以外にも多くの分野で利用されています。

https://www.oculus.com/experiences/go/1101959559889232/:引用>

 

Oculusの提供する「Oculus Rooms」独自のアバターを通して、他のアバターとコミュニケーションがとれるソーシャルVRと呼ばれる分野のアプリ。会議で利用することでメッセージツールや通話では難しかった 参加意識一体感が得られる。

http://cgostudios.com/:引用>

ロサンゼルスを拠点とするバーチャルリアリティースタジオ「CGO Studios」歴史的な瞬間をVRで正確に再現することによって歴史教育を再考することをミッションとした作品を制作している。

 

VRが働き方に革命を起こす?!

VRには3次元の体験をバーチャル拡張させてスペースレスな世界を実現する可能性があります。バーチャル・オフィスやバーチャル・ミーティングが働き方をイノベーションしうるテクノロジーであることは言うまでもありません。