日本最大級『リモートワーカー・テレワーカー』向けのポータルサイト

戦場以上!毎朝の通勤がもたらすストレスは?!

毎朝の通勤。これがあるから毎日が憂鬱になる人も少なくないでしょう。これは社会人じゃなくて学生にも当てはまると思います。

特に満員電車。ぎゅうぎゅうの電車に揺られながら、学校や職場につく。電車での戦いの後に、仕事が待っている。そして帰りも同じような戦いをしなければならない。


通勤・通学がどのくらいのストレスを与えるのか?
そのストレスがどのくらい影響を及ぼすのか?

それらについて見ていきます。仕事選びやこれからの通勤に役立ててください。

<目次>

<日本での通勤事情>

日本の通勤事情から見ていきます!
まず、日本のサラリーマンの平均通勤時間は東京などの都市部では片道1時間です。これは理想から大きく外れています。理想の時間は片道35分で、なんと25分もオーバーしていることになります。

理想通勤時間から1分伸びるごとにストレスが増え、心の健康(メンタルヘルス)が悪化する、とアメリカの研究で明らかになっています。

<睡眠事情>

日本のサラリーマンの平均睡眠時間は6時間前後であるといわれています。6時間と聞けばそこそこ寝ていると思う方も多いと思います。

睡眠時間が長いとは言えませんが決して足らないようには思えないですよね?しかし、自分が睡眠不足だと感じる人の割合は68%にも及ぶのです。

人によって睡眠の基準は違いますが、約7割の人が不足していると感じており、逆に言えば、7割の人達が睡眠改善だけで生産性が向上する可能性を秘めているんです。
通勤時間が減れば睡眠のための時間を増やすことができ、仕事の効率が上がると思いませんか?

<ストレス量>

仕事が憂鬱にもなる満員電車。
実際にどれくらいのストレスを与えているのでしょうか?

それは、戦場の兵士以上のストレスであると言われています。別の話で例えると、臨戦態勢のパイロットのストレスと同程度。そして、ジェットコースターの落下する直前の2倍

毎日これらのストレスを受けています。そう考えると恐ろしいですよね?

22歳から定年65歳までの約40年間、戦場に行き続けるのと同じことですもんね。満員電車は戦場とはよく言ったもんです。

そしてストレスがどのようにしてあなたの体に害を及ぼすのかを見ていきましょう。

<満員電車の影響>

生産性の低下

まずは「疲労感」ですね。これは体力面と精神面の両方があります。一時間もの間キツキツの電車を立ちっぱなしで耐える。どんな人でも、多少の体力を削られると思います。大多数の人は結構この時点でかなりの体力を失うでしょう。

そして、精神的疲労。男性は痴漢に間違えられないように冤罪対策を常にしたり、女性は痴漢されないように気を付けたりするでしょう。何より、キツキツの中を耐えるのですから、となりの人にイライラしたり、暑かったり、スーツで堅苦しかったりと、かなり精神的にも疲れてしまうでしょう。

そこから仕事が始まるのですから、それは、生産性は落ちますよね。

何なら、電車を乗っているときも勤務しているとみなすべきなのでは?とも思い始めました笑

頭痛

今までは、長時間のパソコン作業などによる首の疲れや肩こりなどが原因とされていましたが、最近ではストレスも原因であることがわかってきました。

満員電車でのストレスが大きくなったり、たまったりすると、仕事の時はもちろん、仕事がない休日の時も頭痛が起こったりします。そして頭痛が頻繁に起こるようになると、その頭痛が慢性化してしまいます。

睡眠不足

ストレスがたまってくると、やがて睡眠にも影響が出てしまいます

なかなか寝つけなくなり、仕事中の集中力が低下し、それによって仕事で怒られたり、ミスをしてしまう。またそれが原因で寝れなくなり、・・・と負のスパイラルに陥ってしまいます。

さらに、睡眠不足になると満員電車を耐えて仕事をするだけの体力を回復できず、やがて体を壊してしまう恐れだってあります。


<まとめ>

いかがだったでしょうか?この記事で触れきれてない部分もたくさんあると思います。ですが、今回ご紹介した分だけでも満員電車のストレスの恐ろしさを知っていただけたと思います。

就職や転職する際はぜひ、通勤・満員電車のストレスについても考えてくださると幸いです。