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毎日の朝がつらいあなたへ 寝起きをスッキリさせる4つの秘訣

「朝が苦手でアラームを何回もかけてしまう」
「朝起きてもなかなか頭が働かない」
「日中眠たくなり集中力が落ちる」

今回は少し意識を変えるだけでそんな悩みを解決する4つの方法をご紹介します。では早速見ていきましょう。

<目次>

<朝食で食べるといいもの>

おすすめはカリカリのベーコン、バナナ、牛乳です。

人の脳は「噛むこと」によってよく働くようになります。メジャーリーガーがガムを噛みながらプレーをしているのもこの理由です。ですので、あまり頭が働いていない朝の時間帯によく噛む食事は非常に効果的です。

次に、バナナと牛乳なのですが、これはどちらかというと入眠に影響します。この二つに含まれている栄養分をもとにして、摂取してから15時間後に眠たくなるホルモンを分泌してくれるので、朝食にバナナと牛乳をとるのがベストなタイミングです。

<太陽光を浴びる!>

人の脳は光を感知すると、睡眠モードから覚醒モードに切り替えてくれます。光を浴びるのと浴びないのでは、その後の集中力に大きな差が出ます。日中ずっと頭にモヤがかかったまま仕事をするのか、そのモヤがない状態で仕事をするのか。

そして、室内光と太陽光とでは光の量が200倍ほど違います。曇りや雨の日でも100倍ほど太陽光の方が光の量が多いです。ですので、天気のよらずカーテンを開けたり、ベランダに出たりした方が、日中の行動の質は格段に上がります。

ちなみに太陽光を浴びる時間は5分ほどで十分なので、そんなに朝の時間をとられるわけではありません。

<最強のアラームのかけ方>

あなたはどうやっていつも起きていますか?

一回のアラームで起きますか?
それとも何回もかけてようやく起きるタイプですか?
それとも誰かに電話してもらって起きていますか?

いろんなタイプがいると思います。この記事では睡眠理論に基づく一押しのアラームのかけ方ご紹介しましょう。それは、起きなけらばならない時間の「20分前に小さく、短い」アラームを設定することです。

レム睡眠-ノンレム睡眠の周期には個人差があり、90分~120分であるといわれています。一般に出回っている情報は90分周期で浅い睡眠になるから、6時間後や7.5時間後にアラームを設定するのがいいです。だがしかし、実際に布団にはいってから入眠するまでに少し時間がかかってしまうし、周期には個人差がある。だからずれてしまって、深い睡眠の時に無理やりアラームに起こされてしまいます。

これを防ぐのが20分前のアラームです。最初のアラーム(20分前のアラーム)で起きることができれば特に問題なし。小さい音なので、それで起きるのは浅い睡眠の時であるから、スッキリと起きれるし、予定の20分前だから、余裕をもって準備できる。

そして、もし最初のアラームで起きれなくとも小さく、短いアラームなので気づくことなく睡眠の邪魔をしません。その後のアラームで起きます。最初のほうで気づかなければ、周期的に二回目の時に浅い睡眠であるので、スッキリと起きれます。

<朝シャワー>

シャワーを浴びることで、目が覚まし、爽快感を得て仕事に行くことができます。特に精神面の効果が大きいですね。気持ちの切り替えの部分で大変助けてくれます。そして、朝のシャワーが習慣化すると、より一層脳や体のスイッチが入りやすくなります。

<まとめ>

今回は、睡眠の中でも覚醒に注目した記事でした。少し、入眠の部分にも触れましたが、睡眠と覚醒は表裏一体の関係。切り離して考えるのはとても難しいのです。もし、入眠編(リンクにする)、睡眠の知識編(リンクにする)をご覧になってない方がいらしたら、そちらの記事も読んでいただけると大変うれしいです。