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リモートワーク用語を一挙にまとめてみた!

リモートワークの記事などを読んだりしたりすると、「この単語の意味がわからないな」ということがありませんか?
そんなあなたのために、よく見かける/よく使われるわかりづらい用語をピックアップしました。それでは行きましょう。

<目次>

働き方に関する用語

リモートワーク/リモートワーカー

リモートワークとは、会社から離れて仕事をすることという意味で使われることが多いです。自宅やカフェなど場所や時間に縛られずに働くこと。それこそがリモートワークです。また、リモートワークをする人のことをリモートワーカーと呼びます。

テレワーク/テレワーカー

日本テレワーク協会によると、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと、とされており、実質的な意味はリモートワークとほとんど同じです。また、テレワーカーはテレワークをする人のことです。

ノマドワーキング/ノマドワーカー

ある決まったオフィスを持たずに、パソコンやスマートフォン、タブレットなどを使用し、wi-fi環境が整ったカフェなどで仕事をすること。ノマドワーキングをする人のことをノマドワーカーと呼びます。もともとノマド(nomad)は遊牧民という意味で、そこから派生して、遊牧民のように働き、生きていくこととして、ノマドという言葉が使われるようになった。

フルリモート

文字通り、完全なリモートワークです。週1や週2、もしくは月1などでオフィスに行くリモートワークがある中で、まったくオフィスに行かない働き方です。

働く場所に関する用語

ワ―ケーション

「ワーク(work):仕事、作業をすること」と「バケーション(vacation):休暇」を合わせた造語で、旅行先やリゾート地で仕事、作業をすることです。このワ―ケーションができるのもリモートワークの魅力の一つですね。

レンタルオフィス

誰もが利用できるオフィスのことで、料金は時間単位で発生します。大人数での会議用や、個人での作業用などレンタルオフィスによってさまざまな使い方ができます。

コワーキングスペース

コワーキングスペースとは、多種多様な人が、オフィスを共有できる空間のことです。オープンスペースとして、解放されていることが多く、利用した時に個人で利用するのが一般的です。コワーキングスペースによっては、複数人での利用した時に、個室を会議室代わりに利用できたりと、用途はさまざまです。

コリビング

コワーキングスペースとシェアハウスが一体となった空間がコリビング(Co-living)です。
コワーキングスペースと違い、好きな時に利用できるというよりは、ある一定期間複数人で一緒に過ごすといった利用の仕方になります。

サテライトオフィス

テレワーク、リモートワークが進んでいる欧米によくみられ、企業が本社から離れた場所に設置するオフィスのことで、個々にデスクやパソコンなどの作業に必要なものを備えています。「サテライト(satellite)」とは英語で「衛星」のことで、衛星のように、企業の本社から見て、衛星のように位置するオフィスとしてサテライトオフィスと呼ばれるようになったそうです。

テレビ会議

会議質などにおいてある専用機器(専用カメラや専用ディスプレイ)、専用通信などによって、遠く離れた相手と会議をすることです。このテレビ会議は依然からあるタイプの遠隔会議です。

Web会議

テレビ会議と同様に遠く離れた相手と会議することです。ただ、テレビ会議と違い、専用の機器や回線を必要とせず、スマートフォンやタブレットでもできるタイプの会議で、最近広まってきました。

労働制に関する用語

みなし労働時間制

その日の実際の労働時間に関わらず、予め決めておいた時間労働したものとみなす制度である。リモートワークだと、実際に働いた時間を計る術がないので、このみなし労働時間制が採用されることが多いです。

その他

ペーパーレス

資料をデジタル化して、活用することをペーパーレスといいます。会議などで使われることが多く、紙の資料を予めスキャンしておいて、会議出席者のスマートフォンやタブレットにデータを送り、確認する形式となります。