日本最大級『リモートワーカー・テレワーカー』向けのポータルサイト

【就活生必見!】リモートワークの探し方を1から伝授

「通勤をする必要がない」、「満員電車に乗らずに済む」、「朝をゆっくりすごせる」、「育児と仕事の両立がしやすい」、「幼稚園から子供を迎えに行きやすい」。

そう思っているあなたはもうリモートワークの魅力に気づいています。
ですが、実際にリモートワークを探すとなると、結構見つけづらいのが現実です。
それは、まだ日本にリモートワーク・在宅勤務が広まっていないのが原因なのですが、そんなことは置いておいて、ではどうやって探せばいいのでしょうか?

今回はそんなあなたの疑問にお答えするべく、様々なリモートワークの探し方をご紹介いたします。

<目次>

サイトから探す

クラウドワークス


<引用:https://crowdworks.jp/>

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサービス(ネット上で、不特定多数の人に業務を頼むこと)です。

かなりの量の業務を掲載していて、記事・webコンテンツ作成(記事を書いたり、検索が多いキーワードを調べたりする業務)の欄だけでも50万件以上掲載しています。

そして、業務の幅も副業・内職むけの3万円/月ほどの軽い仕事から、フリーランスの方向けの月30万円以上稼げる仕事まで多数掲載しています。

「家で働きたい!」という方はとりあえずチェックした方が良いサイトですね。会員登録も無料でできますので、とりあえず登録してみるのも良いと思います。(中の人も登録しています)

ランサーズ


<引用:https://www.lancers.jp/>

こちらのサイトも日本最大級のクラウドソーシングサービスです。仕事の掲載数はクラウドワークスよりも劣る印象で、ライティングの仕事(記事を作成する仕事)は734件掲載されています(当記事作成時)。

ランサーズも仕事の幅は広く、軽い仕事からがっつり稼げる仕事まで賄っています

SOHO


<引用:https://www.atsoho.com/>

SOHOはがっつり稼げる仕事もありますが、軽い仕事をメインで掲載しています。

掲載数自体はクラウドワークス、ランサーズには劣りますが、仕事の種類は勝っています。カメラマンや翻訳、絵本作家など、様々な職種の依頼があり、なおかつ仕事の分け方が細かいため、目的の仕事が見つかりやすいです。

リワーカー


<引用:https://www.reworker.jp/>

リワーカーは上の3つと違い、リモートワークができる企業への就職ができるサイト

上の三つは「仕事・業務の依頼」ですが、リワーカーは「リモートワークができる企業の求人」という形であり、就活をしている方や、転職をされる方向けのサイトです。

リモートワークを導入している会社を探す

企業のホームページを見ても、「リモートワーク」や「在宅勤務」の言葉を見つけるのは至難の業です。それどころか、従業員の働き方について記載していない会社すらあります。そんな状況の中で、どうやって就職したあとでリモートワークできる企業を探すか?

この答えが「リモートワークを導入している会社を知る」です。

国がリモートワーク・テレワークの好事例を発表していますので、それを見れば一目瞭然です。今回はその中からいくつか紹介していきます。

カルビー株式会社

カルビーでは、2014年の4月から事務間接部門(人事や総務)の従業員を対象としてリモートワークを導入しています。週2日を上限としていて、在宅勤務時の勤務場所は自宅

実際にリモートワークをした人の声として「子供の送り迎えがしやすくなった」や、「通勤ラッシュが回避できた」、「通勤時間の削減によって時間にゆとりができた」などがあるそうです。

また、営業職の人には以前から直行直帰のモバイルワーク認めているそうです。

日産自動車株式会社

リモートワークの導入の理由は全従業員のワークライフマネジメント(仕事と私生活をうまくやりくりすること)の向上と生産性を意識した働き方が必要になったため。

生産工程以外の全従業員を対象としていて、カルビー同様、在宅勤務時の勤務場所は自宅です。リモートワークのメリットとして、通勤時間の削減、自分の時間・家族との時間の充実をより感じられるなどがの声があったそうです。

また、日産のホームページには、「在宅勤務の活用・有給休暇取得促進については、目標をもって全社で取り組んでいます。」と記載してあり、ホームページからでもリモートワークについての考え方が読み取れますね。

株式会社日立設計総合研究所

ワークスタイルの多様化への対応による知的生産性向上と従業員のワークライフバランス(仕事と私生活のバランス)の実現がリモートワーク導入の主な目的です。経営トップの方もリモートワーク・テレワークの推進を目標にしています

在宅勤務中は一日中自宅にいるのが基本であるが、場合によっては部分的に出社も認めているそうです。また、日立建設は日本では珍しくサテライトオフィスも設置しています。

リモートワークの実施上限は月に10回までとしているが、事情に応じて柔軟に対応しています。メリットとして、生産性の向上とワークライフバランスの実現が両立できている点があります。

また、育児期・介護期の従業員の方にとても好評で満足度が高いそうです。さらに、定年退職後継続雇用している高齢の従業員の方々から、「仕事に対する集中力が向上した。」「休憩時間に散歩などができ、精神的に余裕ができた。」といった声があります。

NTTアイティ株式会社

NTTアイティのリモートワーク導入の目的は「通勤時間を0にすることでワークライフバランスの向上を図ること」です。

対象は全従業員で、役職等に制限は設けていません。月に5回、連続2日まで実施ができるという上限があり、紙書類を扱う業務時、サーバー等の直接操作業務時にはリモートワークを許可されないそうです。

メリットとして、通勤時間を0にすることで従業員の個人の時間を有効活用でき、力面でもワークライフバランスの面でも良い方向に向いているそうです。

まとめ

フリーランスとしてやっていくにしても、企業に就職して働いていくにしても、「リモートワーク・在宅勤務」という考えは持っておいて損はないです。そして、そのリモートワーク・在宅勤務の探し方を知っておけば、あなたの状況が変わった時大きな力になってくれると思います。