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アバターが持つ圧倒的なポテンシャル!アバターが日常を変えていく

今回の記事の主役はアバターです。あの青い人型の生物の物語ではありません笑。アバターテクノロジーの方です。アバターとはどういったものなのか?もともとの定義から、アバターがどのように私たちの生活/仕事の影響していくのかを一緒に見ていきましょう!

<目次>

アバターとは?

アバターとは一種のキャラクターのようなもので、自分の代わりとなるキャラクター。他の場所でのもう一人の自分というものです。特にネット上の自分となるキャラクターのことを指す場合が多いですね。ではそのアバターが実際にどう使われているのかを「仕事」というフィルターを通して見ていきましょう。

アバターってどこで使われているの?

テレビ会議

テレビ会議の際に自分のアバターを使って話しあいをしている会社が実際にあります。

アバターを使うと、自分の姿を映さなくて済むようになります。これはすごい利点で、どんな格好でも会議に参加することができます。女性の場合は化粧をする必要がなくなるので、すごく助かると思います。

男性の場合も寝ぐせを直したり、髪をセットしなくてもよくなるので時間を短縮できます。ただでさえオフィスに行って会議しなくてよくなり、オフィスに行く時間が短縮されるというのに、アバターを使うことで身だしなみを整えなくてよくなるとものすごい利点のなりますよね。

Vチューバー

こちらの方が親しみがある人が多いかもしれません。ご想像の通り、アバターを使って自分の姿を映すことなく動画を投稿して生活している人たちです。キズナアイさんのようなかわいい系のVチューバーがとても多いですよね。

しかし、今のVチューバーが僕たちのような一般の人まで浸透するとは思えません。というのも、Vチューバーの撮影ってとても大変なんですよ。今のvチューバーは3Dのアバター(立体感があるアバター)が多くて、そうなってくると全身に動きを感知するキャプチャーをつけないと撮影することができなかったり、キャプチャーの影響で、撮影できる場所/アバターが使える場所がとても限られていたりと、Vチューバーのようなアバターを自由に使える人ってものすごく限られてしまいます。

じゃあこれからどうアバターが使われていくか?その答えを次の章で説明していきたいと思います。

アバターの可能性

上の章でVチューバーはあんまり浸透しないと言いましたが、それは3DタイプのVチューバーで、2Dのアバター(平面的なアバター、顔だけのアバター)を使ったVチューバーは増えてくると思います。しかも割とすぐに。

今のVチューバーの流行りは3Dタイプの女子特有のかわいい仕草などを売りにしているもの。これからは可愛いだけでなく、社会的な価値を持つVチューバーが出てくると思います。そう言ったVチューバーはしぐさなどに注目する必要はないのでiPhoneのフェイスIDなどでもできる2Dのアバターで十分でしょう。

その流れが来ると、一般の人にもどんどん使われていくと思います。そして、その2Dのアバターはユーチューブの枠を出て、さまざまなところで使われるででしょう。となってくると、「Vチューバー」というのは、適切ではないと思います。その未来の「Vチューバー」もことをVチューバーのセカイ君は「v市民」と名付けていました。自分もしっくり来たので本人から許可をとって「v市民」を使わせてもらっています笑。

このv市民が実際にどういった場面で使われるのか?
例えば、テレビ会議や個人間でのやり取り、講演会、はたまたテレビなんかにも出演するかもしれませんし、本当にさまざまです。VRやARの技術とかと組み合わせても面白いかもしれませんね。

VR内のアバターがテレビに出たりとか。そうなってくると、実際の自分と全く違った活動ができるようになりますね。それこそがアバターの最大のポテンシャルかもしれません。そして、v市民が広まるということは仕事をする場所に縛られなくなるということ。

テレビにアバターとして出演することになっても、もちろんテレビ局に行く必要なんてないし、家で出演してもいいし、そとで出演してもいいし。これこそが究極のリモートワークなのかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?本当に近い未来にアバターは広まっていき、今回の記事のような状況になるとリモウは予測してます。とても胸が躍りますよね。めちゃめちゃ楽しみです。