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リモートワークの代表格!ライターの一日とは?

今回は、リモートワーカーの代表格ともいえるライターの一日に密着してきました。一体どのくらいの作業を一日でこなしているのか。どんなスケジュールで毎日を送っているのか。ライターに興味ある人はもちろん、リモートワークに興味ある人、本職とは別に副業を探している人などにも役立つ記事となっていますので、ぜひご覧ください。

<目次>

ライターって何するの?

ライターの一日をお話しする前に、まずライターがどんなことをするのか軽ーくご紹介します。「もう知ってるよ」という方は、ライターの一日から見てください。
ライター(writer)とは文字通り、「書く」仕事です。
ただ、一言に書くといっても、記事を書いたり、ある商品のキャッチコピーを考えたり、ページの構成なども考えたりします。記事を書くために取材などもします。そう言った作業/仕事も請け負うのがライターです。
ということで、そんなライターがどんな一日を送っているのでしょうか。朝・昼・夜の三つに分けてみていきましょう。

ライターの一日

ライターの朝(起床→支度→移動→作業)

作業をする日は8時に起きるようにしています。
起きてからはシャワーを浴び、朝食などを済ませてたりして大体9時には支度が終わります。支度が終わると、メールやslackのチャットなどを確認します。

支度後すぐ移動しないのは2つ理由があって、カフェが空いていないのと、混んでいる電車が嫌だからです。混んでいる電車(特に満員電車)は非常に大きなストレスを与えてくるので、極力避けています。

そして、10時ころにメールの確認などを終え、移動し始めます。いつも通っているカフェが近いこともあり、各駅停車でゆっくりと移動します。電車に乗っている時は記事のネタ探しなどのスマホでできることをやっていることが多いですね。テクノロジーのニュースを見たり、頭の中でいろいろ組み合わせたり、他のスタッフのアイデアを参考にしたり・・・。とにかくネタ探しです。

電車での移動が終わると、駅から徒歩でカフェに向かいます。
カフェにつくのが大体11時ころです。そして、そこから4時間ほど作業します(~15時)。ここでの作業は記事の内容作りをメインでやってます。記事の検索キーワードを決めたり、そこからテーマを決めたり、記事を書くために材料を集めたり、実際にそれらを取り込んで読者の皆さんに伝わりやすい文章を作ったり・・・。

なんだかんだで、皆さんに見せれる内容にするまでに4時間ほどかかってしまいますね。朝の段階で内容部分に関しては完成させるように心がけています。(まあ、守れないときもありますが笑)。

ちなみに、作業のおともドリンクは炭酸飲料です。キリンレモン、ジンジャーエール、コーラ・・・やっぱり炭酸はいいですね。疲れが一時的に吹っ飛んだ感覚になるので。作業用のドリンクもこちらの記事でまとめてあるので、気になる人はどうぞ!

ライターの昼(移動→昼食→作業)

3時くらいになるとご飯屋さんも空いてくるのでそのタイミングで遅めの昼食を食べます。我慢できないときはカフェ飯を食べてます。昼ごはんのタイミングで気分転換がてらカフェも変えることが多いです。

そして、2件目のカフェ移動し、作業を再開します(16時~)
昼の作業では、内容ではなくそれ以外の部分のことをやってます。例えば、タイトル付け、挿入する写真の選定、HTMLをいじって内部リンクを貼ったり、文章の色や大きさを変えたり、見やすいところで改行したり・・・。記事の内容というよりも内容をどう良く見せるか?の部分をやることが多いですね。

この日の記事が完成したら、次の日の記事の材料集めやネタ探し、CEOとの連絡を取っています。帰る時間は帰宅ラッシュに巻き込まれるのも嫌なので、20時くらいにしてます。

ライターの夜(移動→帰宅→夜ご飯→リラックスタイム→就寝)

家につくのは21時ころです。そこから夜ご飯を食べ、お風呂に入ったりして、ゆっくりします。このタイミングでテレビとかの娯楽を楽しみます。

家に帰ってからは一切仕事をしないようにしています。仕事とプライベートのメリハリがつかなくなっちゃうので。一時期、そういうのを決めずに働いていた時があったんですけど、めちゃめちゃパンクしたのですぐやめて、メリハリをつけるようにしました。23時には就寝するようにしています。書いてて思ったのですがめちゃめちゃ寝てますね笑

まとめ

いかがだったでしょうか?ライターの一日のスケジュールは。ちなみに正味の労働時間は8時間なのでサラリーマンの方とそんなに変わらないと思います。しかし、通勤のことであったり、融通の面では圧倒的にライターの方が自分に合っていると感じています。

ライターを始めたすぐのころは不安や焦りでいっぱいいっぱいだったのですが、慣れてしまえばこれ以上の職業はないと思っています。この感覚がだれにも当てはまるとは言いません。オフィス通勤もたくさんのメリットがあってオフィス通勤があるのですから。しかし、ライターとかに興味があるけどなかなか踏み出せないっていう人にぜひこの記事を見てもらって、少しでも背中を押せればと思います。