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通勤時間がなくなったらなにをする? 朝活のすすめ

リモートワーカーの強み、魅力の一つである「通勤がない」点。

毎朝電車に乗る時間を逆算して家を出る必要がない。もし万が一電車が遅延した時のことを考えて早めに出る必要もない。穏やかな朝を過ごせる。そんなあなたに是非ともおすすめしたいのが朝活です。

そんな朝活の魅力をご紹介し、朝活の虜になってもらいましょう。

朝活のメリット

生産性の向上

これは朝活をしているビジネスマンのほとんどがそう言うでしょう。

朝の一時間は夜の三時間に匹敵するというほど意思や決定力が高いです。その状態で重要な仕事をしてしまえばその後の仕事も気持ちよくできることが多いです。

重要な仕事や重い仕事を後回しにして、それを気にしながら一日を過ごすのか、はたまた最初に重い仕事を終わらせてあとは軽い仕事をするのか。自分の好きな食べ物を先に食べるのか後に食べるのか理論と同じように思えるかもしれませんが、責任や重圧が伴う仕事ではそう簡単にいかないのが現実です。

毎回重要な仕事を朝にする必要はありませんが、たまに重要な仕事から取り組んでみるといいかもしれませんね。いつもと違った感覚があなたを待っているでしょう。

また、朝に運動をすることによって体・脳を起こしてから仕事に向かうことができるようになります。起きた直後は体の体温が上がりきっておらず、血の巡りも日中に比べ良くないため脳も十分には働いていません。運動をすることによって血の巡りを良くし、体温を上げます。すると眠気がとれ脳にも血液がいき働くようになります。

運動することによって脳の前頭前野が刺激されます。前頭前野は集中力と判断力に影響している部分でここを刺激すると集中力と判断力が向上につながることが研究で判明されており、ビジネスパーソンにも朝の運動(軽いジョギングなど)を日課にしている人が多くいます。

何より朝の運動はとても気持ちいいもので、春や秋は心地良い温度で運動することができ、夏なんかでも早朝は涼しいものです。(冬は室内でストレッチなどがいいでしょう)

記憶力・情報処理能力が高い

起きてからの3時間は意思や決定力が高いということの他にも記憶力が高かったり、情報処理能力が高いです。その時間帯に読書をすることで昼や夜の読書以上に効果を実感できることでしょう。

自分の仕事に必要なスキルや技術、知識の習得であったりその日のやることをまとめたり、アイデアをまとめたりすると昼・夜にやるより効率が上がります。また、その後の作業が楽になることもメリットの一つです。

じゃあ実際に朝何をするといいのでしょうか。上記にも少し書いていましたが、改めてまとめていきましょう。

朝にするといいこと

重要な仕事をする

上にも書きましたが、朝に重要な仕事、重い作業を終わらせてしまえばその一日の気持ちがすっと軽くなり、一日を通して作業の効率化が図れます。なにより心が疲れにくくなります。

運動

運動をすることによって脳が刺激され集中力や判断力の向上が期待されます。具体的な運動はジョギングやランニング、冬は室内でヨガやストレッチがいいでしょう。長い時間運動じゃなくても効果はあり、一日当たり30分ほどの運動がベストです。

読書

朝活の代表格といっても間違いないでしょう。

転職にむけての準備であったりはもちろん、自分の好きなものを読んで気分転換したりと用途はさまざまです。通勤していると、満員電車などで本が読めなかったり、そもそも通勤に時間や余裕を奪われてしまって読めなかったりとなかなか本を読む機会がありません。朝に余裕があるリモートワーカーだからこそ読書をしてみてはいかがでしょうか。

しっかりとした朝ごはん

朝に余裕があるということは朝ごはんをしっかり食べる余裕もあるということ。健康学的にも朝ごはんは重要とされており、一日の集中力や眠気に関わっていると研究で判明されています。

特に朝はよく噛むものがいいとされており、カリッカリに焼いたベーコンが良いでしょう。また、バナナや牛乳に含まれる成分は体や脳を起こす作用もありなおかつ夜によく眠れる作用もあるので特におすすめです。

朝日記

日記は夜書くもの、一日の終わりに書くものというイメージが強いですが、朝に日記を書くことでポジティブになったり自信が付きやすくなるといわれています。

前日の振り返りはもちろん当日の目標なども一緒に書くことができ、その日をわくわくしたり、楽しみにしたりしながら過ごすことができます。今では様々な日記アプリなどもあるので手元に紙やペンがなくてもお手軽に日記を書くことができます。

今回は朝活についてまとめてみました。なんとなくボーっと過ごしがちな朝。そんな朝を有意義にすごして、日々の生活の質を上げてみませんか?